ブログトップ

WINDS

kanow.exblog.jp

<   2016年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

イラストレーションファイル2016

今回は毎年掲載していただいております、イラストレーションファイルの
小生のページをご紹介します。
f0165332_22223605.jpg
玄光社玄光社様から発売中の、
『イラストレーションファイル2016下巻』のP210に
今年も昨年のお仕事作品を掲載していただきました。
ありがとうございます。

今年は上下巻で926人のイラストレーターさんが掲載されています。
これだけの方々のイラストレーターさんが活躍しているんですね。
もちろん、掲載されていなくても大活躍の方もおられますし、
ここは、まだまだがんばらなければです。

しかし、掲載していただけることは、大変ありがたく、
感謝しております。
実家の親に送くると、とても喜んでもらえます。

本当に好きなことを仕事に出来ていることは、
とても幸せです。ありがたいことですね。

また、いつも応援していただいておりますみなさま、
本当にありがとうございます。
感謝いたします。

これからも、楽しんでいただける作品を描いていきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。











[PR]
by vacancesclub | 2016-05-22 22:31 | お仕事

ムック本のお仕事/日本経済新聞出版社様

今回はムック本のお仕事のご紹介です。

日本経済新聞出版社様のお仕事で、
日経ムック『マイナス金利時代の資産運用』で表紙と本文の
イラストレーションを描かせていただきました。
ありがとうございます。
f0165332_15323730.jpg
国会でも色々討論されていますが、正直、景気が良くなった実感の薄い
今日この頃。
こうなったら、自分のお金は自分で増やして、守って、
自分の景気を上げましょう!

ということで、やさしい解説で色々な金融商品の知識が解説
されています。
タンス預金のある方、ここはお金に働いてもらおうと思っている方
自分のあったやり方で、資産運用していきましょう。

是非読んでみて下さい。

また、本日発売の日本経済新聞の広告欄でも小生のクレジット入りで、
本が紹介されております。ありがとうございます。
f0165332_15324037.jpg
これからも、楽しんでいただける作品を描いていきます。

これからも、どうぞ、よろしくお願いいたします。











[PR]
by vacancesclub | 2016-05-19 15:36 | お仕事

クー・ギャラリー『和田治男写真展[Botanical]』 でのトークショー

昨日は、クー・ギャラリーで開催中の『和田治男写真展[Botanical]』
でのトークショー『和田治男×坂川栄治』に行ってきました。
クー・ギャラリーの企画展も5回目。
f0165332_09392883.jpg
和田くんと会ったのは久しぶりで、細身で華奢なイメージだった彼が、
腕は太く、胸も厚くなって、上半身だけマッチョになっていました(笑
しかし、その秘密はこれら繊細な作品にあったのです。

和田くんもご多分に漏れず、子どもの頃から絵を描くのが好きだった様で、
イラストレーターに成り立てのころは、平面作品で仕事をしていたとか。
しかし、売れ出したのは、立体作品を手がける様になってからで、
そこから立体イラストレーターとしての活躍が始まります。

和田くんと言えば、かわいいキャラクターの作品が有名ですが、
そこから今回の植物の作品を生み出したのは、いつも何か新しい作品を作って、
発表したいという、彼のモチベーションと作品に対する考え方に思えた。

彼の作品に対する思い入れは、今までに会った人達と違っていました。
それこそ、制作には集中し、思いを吹込むのに、完成したら、もう愛着は無いのだとか。
出来上がったものもじっくり見て悦に浸る事も無く、さっさと片付けてしまうそうで、
「展示の時に、初めて自分の作品をじっくり見たりすることもある」と言うから驚き。
それは、かわいいキャラクターもこの植物の作品も共通だとか。

出来た作品に執着は無いという。
作っているのこと、自分の思いを形にするのが好きなんだろう。
だから、仕事が終わっても、時間があれば、木を削っているというから、すごい。

そして、上半身も逞しくなった(笑 
立体作品は、先ず糸鋸で木をカット、カッターナイフ、彫刻刀を使って細部を仕上げる。
ある意味、職人仕事である。

制作の80%をカッターナイフで削るという驚のき制作過程。
そこから生み出される、この植物の作品は、カッターナイフで、
この様な表現が出来るものなのかと、疑うほどの繊細さと心の安らぎを誘う優しさに満ちている。
そして、その細部の作りに驚き、見飽きない魅力をも持つ。

きっちり表現しているなと思う作品も、「植物に詳しい人が見たら、怪しいと言われるでしょう」という。
しかしそのフォルムが、色が、和田くんの目を通しての表現された植物達なのだ。
「自分はアーティストじゃなくイラストレーターだから」と
彼はさらりと言う。

眺めて植物の囁きを聞くも良し、手に取って細部を探検するも良し。
そんな和田くんの作品を、是非見に行ってみて下さいね。











[PR]
by vacancesclub | 2016-05-14 23:59 | 日記

Lovely day 160511

f0165332_17554449.jpg










[PR]
by vacancesclub | 2016-05-11 17:56 | オリジナルイラストレーション

lovely day 160502

f0165332_14514505.jpg











[PR]
by vacancesclub | 2016-05-02 14:53 | オリジナルイラストレーション